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2016.06.10車両保険の種類

Q:車両保険の種類には2種類あるそうですが
  詳しく教えて下さい。

A:はい、その通り2種類あります。
  ① 車対車+A
   これは他人の車*1に衝突した時と、+A*2の事故にしか効きません。
   たとえばガードレールへ衝突し、自分の車が壊れた時は効きません。
   でもガードレールへ衝突した後、はね返って対向車に衝突した場合、
   対向車にぶつかった部分は、補償の対象になります。
   保険料は車対車+Aの方が安めになります。

  ②  一般条件
    ①で補償されるものに加えて、ぶつかる相手が自動車だけでなく、
     電柱やガードレールなどにぶつかっても補償されます。
     保険料は車対車+Aの1.5~2倍と思って下さい。

Q:ほかの人は、どちらを選んでいますか?

A:まず車両保険に入っている人の割合は、60%くらい(山手保険の場合)で
  40%くらいは車両保険を付けていません。

  車対車+Aの割合は、車両保険加入者の70%くらいですから、
  全体の42%(60%×70%)くらいです。
  
  一般条件の車両保険加入者は、30%くらいですから、
  全体の18%(60%×30%)くらいです。

Q:うーん悩みますね、車対車+Aで補償される事故の率
  どのくらいですか?

A:はい、およそ70%の事故は、車対車で補償される事故です。
  残り30%は、一般条件でなければ効かない事故になります。
  ただ冬はスリップしますので、車以外との事故が増えます。

Q:ますます悩みますが、これは自分で決めるしかないですよね。

A:ある意味、賭けの要素もありますので、自己責任で決めて下さい。

*1 他人の車とは、文字通り自分の車以外の車です。同居の親族の車も他人の車になります。
  その点、他車運転の場合の、他の車とは違いますので、代理店にお尋ねください。
*2 +Aに含まれるもの、火災・爆発・盗難・台風・たつ巻・洪水・高潮・落書き・いたずら書き
  飛来中あるいは落下中の他物との衝突損害・窓ガラス破損・その他偶然の事故による損害

  この記事は車両保険の概要を述べたものです、ご自分で判断せず、代理店にご相談下さい。

  

   
   

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